顧問弁護士をお探しの方へ

  • 「もう少し早く相談していればこんな面倒なことにはならなかった」
  • 「自社のことや業界をもっと理解していて、気軽に相談できる弁護士が欲しい」
  • 「顧問弁護士って規模が大きい会社でなければ必要ないんでしょ」
  • 「顧問弁護士がなんの役にたつのかわからない」
  • 「顧問弁護士が必要だけど、費用も高そうだし、サービス内容もわからない」
  • 「弊社は紛争も無く、健全な会社だから顧問弁護士は必要ない」

株式会社、医療法人、NPO法人、公益法人、一般法人、個人事業など、事業を行う主体として様々な形態がありますが、弁護士が継続的に法律上のサービスを行う顧問弁護士契約につきましては、まだまだサービス内容やメリット、費用に関しても不透明な部分が多く、利用したくてもどのようにしたらいいのかわからないといった方やコストが上がるから利用できないと考えられている方は多いのではないかと思います。

企業を守るための顧問弁護士

弊所では「企業を守るための顧問弁護士」というコンセプトでリーガルサービスを提供しています。特に中小企業に対しての法務に力を入れています。

契約書のチェック・作成から、法律的な判断が必要な事案、起こってしまったトラブル紛争に対する対応などに対して弁護士が介入することによって、外部に専門的な法務部を持つような形を取ることもできます。

企業の「外部法務担当」としての役割を弊所は果たして行きたいと思っています。

顧問弁護士の4つのメリット

外部法務部としての機能を持てる

社内に法務部を持つことは人件費の問題や法務部を持つほどの規模ではないけれど、必要な機能ではある。という中小企業にとってはメリットが多くなります。

  • 法律相談
  • 契約書のチェック(リーガルチェック)
  • 契約書の作成
  • トラブルやクレーム、紛争の対応
  • 債権回収や返金要求への対応
  • 従業員トラブルの対応
  • 法的な観点からのリスク管理
  • 法的アドバイスの提供

これらの専門的な事柄に対して顧問弁護士が全て対応致します。
人員を雇った場合の人件費やコミュニケーションコストを勘案すると、外部法務部という機能は企業にとてもメリットがあります。

トラブルや紛争を予防する

経営をする上で、トラブルや紛争に繋がることがあります。
それは、取引先や顧客といった外部だけでなく、内部的なトラブルも少なからず存在します。

トラブルが起こってから弁護士に依頼する流れが一番多いと思いますが、
その状況から弁護士を探し、対応までにコミュニケーションを取り、ようやく話が進むときには状況が悪化しているというケースがあるのが事実です。

お金・人・時間を消費することに繋がり、結果的に取引先や顧客を失ったり、精神的なストレスを抱えなければならなくなるなど、疲弊してしまいます。

顧問弁護士がいることで、トラブルや紛争を予防しながら、問題が起きてしまった場合は早急に対応することができます。

「備えあれば憂いなし」です。

企業に最適なリーガルサービスを受けられる

企業によって必要とするリーガルサービスは変わります。
職種や事業内容によっても様々であるため、その企業に最も適したリーガルサービスを構築できることも顧問弁護士のメリットです。
今必要としているリーガルサービスを提供し、企業の状況の変化に対応し続ける「オーダーメイドサービス」を受けることができます。

信用度を示す顧問弁護士

顧問契約をすることで、顧問弁護士について表記できるようになります。
例えばホームページの企業概要などに掲載いただくことで、信用度を対外的に示すことができます。

また、顧問弁護士がいるということが抑止力にも繋がるため、
無用な要求などを軽減させることができます。

弊所の4つの特徴

企業への理解を深める

顧問弁護士は、継続的な相談を通して企業への理解を深めていきます。
そうすることでリーガルサービスの質が向上し、信頼関係を深めていくことができます。 取引先や顧客との関係性やルール、業界への理解度を高めることで、ご依頼いただく法務に関してより効果的な対応が可能になります。

専門家との連携

弊所は各士業と連携をしたリーガルサービスを提供します。
起こりうる問題に対して専門家をアサインし、サポートしていきます。

経営者の良き理解者となる

特に中小企業の経営者は孤独であり、責任のある判断を求められます。
新たな事業への法的リスク、起こっている問題の解決など多くのタスクをこなさなければならない経営者の良き理解者、相談役となり、事業の前進や適切な判断をサポートしていきます。

経営に関わる法律を網羅的にカバーする

会社法・労働基準法・特商法・著作権法・景品表示法など、様々な法律が絡んでおり、それら全てを完璧に対応できている企業はとても少ないです。
企業が安全かつ安定して活動できるよう、経営に関わる法律を網羅的にカバー致します。

顧問弁護士契約について

無料相談

まずは日程をご予約いただき、無料相談を行います。
ヒアリングを十分に行った上で、顧問契約をするか否かをご判断いただきます。

※2回目以降の相談は、5,000円/30分の費用が発生します。
※無料相談は、面談・オンライン面談・電話相談に対応しています。

契約

契約書に捺印していただきます。
契約書を締結した時点で、顧問契約は完了です。

顧問弁護士の費用

ご依頼いただく法律問題の業務量・時間・難易度や企業のニーズによって顧問契約の料金が異なります。以下に当事務所の顧問契約にかかる費用をプランに分けて説明しますので、ご参考にされてください。

基本プラン

プラン内容

顧問契約として、お客様と一般的に締結していただいているのが基本プランになります。

  • 電話やメールでのご相談
  • 打ち合わせが必要な込み入った相談
  • 通常の契約書チェック
  • 簡単な法律文書の作成、リーガルチェック等

上記を基本プランで対応致します。
定期的なご相談であればこちらの契約で十分対応可能です。

費用と内訳

月額顧問料 55,000円(税込)
業務量、業務時間 7時間程度 / 月
顧問割引 15

※顧問割引とは紛争が起こったときの弁護費用(着手金・報酬金)の割引率となります。

スタートアッププラン

プラン内容

基本プランと同じような業務を行いますが、ご相談のボリュームと時間を基本プランより押さえております。

  • 顧問弁護士を持ちたいけれど、必要性について迷っている
  • 顧問契約にかかるコストをなるべく抑えたい
  • 顧問契約を試してみたい

このような歯科医院様におすすめです。
スタートアッププランを試した後のアップグレードも承っております。

費用と内訳

月額顧問料 33,000円(税込)
業務量、業務時間 3時間程度 / 月
顧問割引 10

※顧問割引とは紛争が起こったときの弁護費用(着手金・報酬金)の割引率となります。

フルサポートプラン

プラン内容

新しい会社及び事業の立ち上げに際し、法律の専門家にフルサポート体制で相談したい専門性の高い法律分野について、弁護士に頻繁に相談して進めたいと言った企業様におすすめのプランです。

基本プランに加え、基本プランでは別途料金が発生するような難易度の高い相談にもプラン料金の範囲内で対応させていただきます。

また、契約期間中に顧問料と業務内容を対比して、契約プランの変更についてお話し合いをさせていただくことも可能です。

費用と内訳

月額顧問料 100,000円(税込)
業務量、業務時間 15時間程度 / 月
顧問割引 20

※顧問割引とは紛争が起こったときの弁護費用(着手金・報酬金)の割引率となります。

顧問弁護士の相談を承っております

顧問弁護士をご検討の先生がいらっしゃいましたら、まずはご相談からでも承っております。ヒアリングを十分にさせていただいた上で、顧問契約を判断いただいても構いません。

お電話・ZOOM・面談のいずれかの方法で相談が可能ですので、お問い合わせ時にお申し付けください。